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小平市立小中学校での猛暑対策の早期実施を求める要望書

小平市長   小林正則様
小平市教育長 阪本伸一様
2010年11月5日
日本共産党小平市議団

 日ごろからの市民生活への対策、子どもたちの教育環境充実へのご努力に敬意を表します。

 この夏の暑さは、これまでになく異常なもので、中学生の死亡者も出るなど市民生活の上に重大な影響を及ぼし続けました。そして、今後もこの猛暑が続くのではないかといわれています。
 この環境の大きな変化から見たとき、特に学校の施設の現状では、「暑さのために授業に集中でず、学習に支障をきたす。体調を壊す子どもが出る」などの問題が起こっています。
 東京においては、学校の普通教室が23区内で95%の冷房対策完了に比べ、三多摩では17,6%の到達という現状であります。
 9月議会では、私ども日本共産党市議団も「教室などへのクーラー、エアコンなどの設置を」等として具体的に指摘し、実施を求めて参りました。そして、市当局においても、それらを検討し、実施する方向の姿勢を持っている旨が示されております。
 東京都市長会として都へこれらの対策への財政支援要望をすることを決めた事を始め、全国にもこうした動きが広がりつつあるとの報道も行われており、国としての財政対応もつよく求められております。
 これらの点を踏まえ、猛暑対策として以下の点での取り組みを促進されるよう求め要望いたします。

  1. 小中学校の普通教室及び特別教室などへのクーラー(エアコン)の設置を計画的に急ぎ進めること。今年度の冬、春休みも活用して設置を急ぐこと。設置にあたっては、校内、学校ごとなどで出来る限りの教育的な配慮をすること。
  2. グリーンカーテンをはじめ、地球温暖化防止に役立つ環境教育の学習や実践に基づく教育環境改善に努めること。
  3. 猛暑対策の財源確保の為に、東京都及び国に対し、早期かつ十分な措置を求め、強力に働きかけること。
以上
 
 
 
 
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