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若者にバトンを手渡す!非核平和の世界を!

 2013年8月7日〜9日に開かれた原水爆禁止世界大会in長崎に、小平の共産党を代表して、木村まゆみが参加しました。小平の仲間15人と同行ですが、現地でも数名の市民の方とお会いしたので、小平からの参加は把握しているだけで、20名ほどでしょうか。3.11福島原発事故以来、ここ3回の大会は、ノーモア広島、ノーモア長崎、ノーモア福島と、まさに原発と核兵器は同じものとの思いで会場がつつまれています。長崎での被爆者の方の話に続いて福島原発事故での悲しい体験を語ってくれた飯館村の志賀君(小6)の話に、涙を抑えることができませんでした。

閉会集会世界中の若者2013年8月9日原水禁世界大会in長崎
閉会集会世界中の若者2013年8月9日原水禁世界大会in長崎
 「7月4日に生まれて」「プラトーン」などで有名なオリバーストーン監督など海外からの参加団100名ほども含めて、全体で約7000人の参加。
 木村は分科会は「非核平和の自治体づくり」に参加=非核平和は広島長崎フクシマだけの問題ではない。全国、全世界で被ばくの実相を伝えることなしに、二度と繰り返さないということは実現できない。言葉だけで終わってしまう。小平のまちから、平和の発信をどのようにするべきか、各地の自治体の取り組みなどが紹介され、大いに勉強になりました。これを9月議会に生かしたいと思います。
 全体の印象は、若者たちの多さと力強さ。バトンがしっかり手渡されたと感じました。最後の閉会集会では、全員合唱でWE SHALL OVER COME をSOMEDAY ではなくTODAYと変えて大合唱しました。

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